BBSSは、SB C&S、およびSB C&Sグループ各社によるプロジェクトに参加し、SDGsの17の目標および169のターゲットを踏まえた課題抽出を行い、5つの「マテリアリティ(重要課題)」を特定しました。
BBSSは、サステナビリティを重視した経営を行っており、さまざまなステークホルダーの期待と信頼に応え、BBSSが掲げる「人とテクノロジーの力で、あんしんな社会の実現に貢献します。」を実現すべく、社会とBBSSが持続的に成⻑するための重要課題として特定したSB C&Sグループ5つの「マテリアリティ(重要課題)」へ貢献して参ります。
「環境(Environment)」「社会(Social)」「ガバナンス(Governance)」からなる3つのESGの観点で、持続可能な社会の実現と長期的な企業の成長を目指し、さまざまな取り組みを行っています。

ISO14001を2014年以降継続して認証取得するとともに、「環境方針」を掲げ、ディストリビューターとしての事業活動を通じ、地球環境の保護・保全に積極的に取り組んでいます。

ソフトバンクグループ各社と連携し、2030年までに事業活動で使用する電力などによる温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」達成を目標に掲げています。

多様な人材が個性や能力を発揮できるダイバーシティの推進に向け、「BBSS人権ポリシー」を定め、企業活動のあらゆる場面において人権を尊重することで、持続可能な社会の発展に貢献します。
BBSSは、「ソフトウエアサービスを通じて世の中の人々の暮らしを豊かにする」というビジョンに基づき、以下の3つをCSR(企業の社会的責任)の活動方針としています。
人々の生活を安心、安全、便利にするサービスを創造する
より多くの方にご利用いただける環境、チャネルを通じてサービスを届ける
セキュリティ情報を分かりやすい内容で発信し、世の中の理解を広めていく
サイバー犯罪被害防止や啓発活動の一環として、ネット詐欺リポートを毎月発行しています。このリポートは、「みやブル(旧 詐欺ウォール)」が検知、警告を出したサイトのURLリストを集計、分析したもので、さまざまな手口の発生状況や、特徴的な詐欺サイトの最新トピックなどを取り上げています。
2013年より始まった警察との官民連携事業に参画し、都道府県警察に報告のあった偽サイトのURLリストを迅速に「詐欺ウォール / Internet SagiWall」に組み込むなどの連携を行い、一般消費者のネット詐欺被害の減少に向けた積極的な取り組みを行っています。
フィッシング対策協議会の正会員として、フィッシング詐欺に関する事業者、消費者向けのガイドラインの策定、啓発活動への協力などを行っています。また、同協議会メンバーと共同でネットの安全習慣を啓発する「STOP. THINK. CONNECT.」キャンペーンの活動を支援しています。
ネット詐欺被害防止のための意識向上や啓発を目的とした総合情報サイトを運営しています。ネット詐欺の手口や体験談、学習コンテンツなど、さまざまな切り口でセキュリティ情報を発信しています。
BBSSはお客さまからのご意見やご要望に向き合い、より満足いただける製品やサービスの提供を目指してまいります。
お客さま窓口に寄せられるご意見やご要望は、厳重な管理のもと蓄積・分析し、課題や改善方法を社内の関連部門と共有しています。共有された情報は、営業・企画・マーケティングの各部門でも継続検討し、製品やサービスの改善・新製品の開発のために活用されます。