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2013年

2013年12月6日
BBソフトサービス株式会社

海賊版販売サイトへのアクセスを抑止する取り組みに参画

ソフトバンクグループのBBソフトサービス株式会社(本社:東京都港区、社長:溝口 泰雄、以下「BBソフトサービス」)は、一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA・桐畑敏春代表理事((株)ポニーキャニオン 代表取締役社長、以下CODA)が推める海外の著作権侵害サイトへの日本からのアクセスを抑止する取り組みに参画することを決定いたしました。

CODAでは、日本コンテンツの海外、特に東アジアを中心とした正規流通の阻害要因となっている海賊版問題を喫緊の課題としてとらえ、情報の収集や分析、効果的な解決策の検討をしています。今回の取り組みは、そういった海賊版を提供するサイトの日本国内の利用者を減らすことを目的に、BBソフトサービスをはじめ日本国内でサービスを提供する複数の情報セキュリティ関連企業へ協力を要請し、それを受託したものです。

BBソフトサービスでは、CODAが把握する海外の著作権侵害サイトの情報を、自社で提供している「Internet SagiWall™(インターネットサギウォール)」へ組み込み、利用者がこれらの侵害サイトにアクセスしようとした際に、警告メッセージを表示するなどの方法で、利用者への注意喚起を実施してまいります。

BBソフトサービスは、インターネット詐欺をはじめとするサーバー犯罪を防ぐソリューションを提供する企業として、利用者の著作権保護意識が向上し、インターネット詐欺被害の抑制につながることを期待しています。

以上